IT系求人

転職希望

IT業界への転職希望を持っている人は、どこで求人を探すのでしょうか。何年か前ですと求人誌が何冊も発刊されていましたから、その求人広告を元に転職活動をしていました。現在はどうでしょうか。ハローワーク、新聞の求人欄などの他に、インターネットの求人広告があります。最近の求人サイトなどは、大変便利に出来ています。求人を出している会社の詳細は勿論のこと、そのサイトから、直接会社に応募できるようになっています。履歴書はもちろん、職務経歴書もサイト内に用意されています。それに記入して送信すれば、自然と応募となります。ネットでの応募ですと、誤字があっても直ぐに直せますし、何度も書き直しできます。また、字が下手な人にとっては大変便利でしょう。打ち込むわけですから、実際の字は必要ありません。インターネットの求人サイトは便利ですし、一瞬にして求人がわかりますから、せいぜい利用したいところです。さて、こんな求人サイトに於いても、IT系の求人には、それなりに専門用語が使われていたりします。それを知っていないと求人内容が理解できません。これら専門用語を覚えることは転職の最低条件と言えるでしょう。また、求人の内容によってどのような職種なのか、直ぐにわかるような知識も必要でしょう。IT系企業と言うと、直ぐにプログラミング、ソフト開発の会社と思うのは間違いです。システムを売り込むことを業務としている会社もあります。それらも分類としてIT会社となります。もしも技術を磨きたい、SEとしてキャリアを確実に積み上げたいという方が、間違って、営業系や簡単なウェブ制作などの会社に入ってしまうと、後々困ります。自分の希望の仕事ができる会社の求人広告、情報を探し、転職活動をしていくことが重要なのです。

IT業界に憧れて転職する人がいます。

興味があることを仕事にできればきっとやりがいを感じることができると考えているのでしょうね。好きなもの、好きな事を仕事にできるとある意味幸せでしょう。そんな考えで、IT企業を目指している方に注意が必要です。あなたはが思うIT企業とはどんなものなのでしょうか。良く耳にするのが、IT企業とは、全てプログラミングの仕事をしているという勘違いです。IT系と言っても、全ての会社がプログラミングの仕事をしているのではありません。もちろん、そのような業務をしている会社はあります。しかし、それは一部の企業であり、ITといってもいろんな業種があるのです。あなたはどんな職種、業務をしたいのでしょうか。そこが大事です。何をしたいのか、をはっきりさせて、それに合う業務を行っている会社を見つけて、転職しなければいけません。いろんな業務の会社がありますから、紹介しましょう。
例えば、技術シンクタンクの役目をするIT系企業です。業務をよりよくするためのシステム開発の提案などを行い、他社と契約をするのがメインの仕事です。プログラム開発の仕事を外注で下請け会社に回します。このような会社では、プログラミングなどの機会がありませんから、勉強はできません。技術を取得することはできないのです。もしも自分がそのような技術をマスターしたいと思っているのなら、このような会社に入ってはいけません。ついでながら、この下請けの会社こそ、苦労はしますが、プログラムの開発の現場の仕事になります。これから技術を身に付けたいと思っている方はそのような会社に入社するといいでしょう。このような会社では、ブランド力で大金の仕事が取れることも多いものです。この他、他社が開発したソフト、システムを販売する専門会社もあります。どちらかというと営業・販売が主の会社です。しかしこれも立派なIT系企業なのです。このような会社に技術者を目指して入社してしまったら、畑違いとなりますから注意が必要です。ただこのような会社は、IT系企業の中でも堅実であり、リスクも少なく安全性も高い企業と言えます。このほか人材派遣系のIT企業もあります。IT系の会社専門の人材を送る会社です。中には研修制度が整っている会社もありますので、現場で技術力を磨くことも可能でしょう。自分に合った、希望に合ったIT企業を選びましょう。